YouTube チャンネル登録 1,500名到達

たまには実写画像
北村ゆきひろ

YouTubeチャンネル『経営コンサルタント養成チャンネル』の登録者が1,500名を突破しました。

HIKAKINさんが1,000万人達成した傍らで、コツコツ頑張ってました。

以前は100名単位でデータの紹介をしておりました。

1,000名到達までが、需要の多い部分だと思っていたので頻繁に更新しておりましたが、今後は500名単位で更新していければと思います。

500名という数字は非常に大きいので、頻繁に更新していけるよう頑張っていきたいですね。

YouTube活動のまとめ記事はこちら

1.要した時間

 まずは、1,000名から1,500名までに要した時間からです。

 実に2ヵ月ぶりに、この適当なデータを更新しました(笑)。

 500名増加までに要した期間は約2ヵ月です。

 0→500501→1,000よりも早く到達することができました。

 増加している最も大きな要因は、インプレッション数の増加だと思われます。

 ちなみに上記のインプレッション数とは、1日あたりにサムネが表示された回数です。

 恐ろしいですね。

 こんな一般人の顔が毎日15,000回も表示されていると考えると。

 もう1つ、大きな要因があるのですが、それは次で説明します。

2.中小企業診断士試験の実施

 その大きな要因が、中小企業診断士試験の1次試験8/21・22日に実施されたことです。

 試験が終わった日の夜に上げた動画がプチバズりみたいな感じになり、そこから一気に登録者増加ペースが早まりました。

 1日でインプレッション数は約3万回、収益も1日で1,500円となりました。

 ただ、この1本の動画だけで登録者増加に繋がったわけではなく、もう1つ考えていた戦略がその通りになったという点があります。

 それは、事前に作っておいた2次対策試験動画に、1次合格者が流れてきて、日々の安定した増加に繋がったということです。

 つまり、1次試験が終わり2次試験の情報を調べた人が、動画を見つけてくれたということです。

 これを狙っていたため、5月・6月という中途半端な時期に、誰も見ないと分かっていても事前に2次対策動画を作っておいたというのが戦略です。

 2次が始まってから作り始めても遅いですからね。

 実際に、過去の2次対策動画の回転が良くなり始め、それに比例して登録者も増加していきました。

 

 あとはそれらの2次対策動画も差別化を意識してました。

 完璧な解答や、その解答に至る完璧な思考プロセスは、参考書や予備校の動画を見れば分かります。

 問題は、それが80分の試験でできるかどうかということです。

 私は、67点~75点の答案を、当日の思考プロセス小手先のテクニック時間との闘いで妥協した点、などを紹介しました。

 これが結構差別化になっていると思います。

 2次の勉強をしたことのない方や、始めたばかりの方は、当然100点に近いものを好みます。

 しかし、やればやるほど80分で7割を取ることの難しさに気付いていきます。

 実際に私の4科目合計の点数は合格者の上位5%以内に入っているものです。

 「80分でここまでやらなきゃいけないのか」という視点や、「これで7割いくなら楽勝だな」という視点もあると思います。

 実はこの、80分で1問1問どのように考えて、どう解いたのかという情報は、受験生時代に私が最も欲しかった情報です。

 なので、ある程度需要もあると考えてました。

 このようなことを考え、5月や6月の誰も2次試験の動画なんて見ない時期に、じっくり時間をかけて作っておきました。

 また、参考書などの情報を見ないように、できる限り自分の考えのみを発信したかったので、2次試験の必須参考書である「ふぞろい」が出る前までに、動画を完成させました。

 

 以上、診断士試験の実施をきっかけに、予想外のプチバズりもあり事前に考えた戦略がその通りになったりと、色々あり無事に1,500名を達成できたと考えてます。

戦略というほど大したものではない

3.1,000名を超えてからの壁

 次は1,000名を超えてから、更に増加させていく上での壁についてです。

 一般的には、1,000名で収益化が達成されるので、モチベーションが上がると考えられますが、実際はそうではないと思います。

 目的が収益で、1,000名を達成し、収益を見て、辞めてしまうということですね。

 一旦収益化されれば、収益は再生回数次第ですからね。

 この収益の現実を知り辞めてしまうという、1,000名の壁が存在すると思います。

 実際に、私が1日1,500円稼げたと聞いて、「大したことない」と思う人が大半だと思います。

 その程度です(笑)。

 

 もう1つの壁は、需要の問題です。

 扱っているテーマの市場規模ですね。

 ものすごいニッチな分野で動画を上げている人は、早い段階で伸び悩みに入ってしまうと思います。

 ちなみに、「中小企業診断士」の市場はまだまだ伸びしろがあるので、その分野の発信を継続しながら、色々なテーマで発信していこうと思ってます。

 収益の現実を思い知らされる1,000名の壁ですが、私は大丈夫そうです。

 お金をもらいながら広告宣伝できてますからね。

 直近1か月の合計インプレッション数は50万回です。

 個人のスマホに50万回も顔を表示させる広告なんて打ったら、結構な金額になります。

 それを無料どころかお金をもらいながらできている状況ですからね。

 まだまだ楽しんで継続できそうです。

YouTuberのイメージ

4.最後に

 まだまだYouTubeでやりたいことの2割もできていません。

 他にもいっぱいやりたいことがあります。

 1つ1つ形にしていき、楽しんで継続していきたいと思います。

 YouTubeは1つの事業として非常に奥が深いです。

 どうやったらいいか分からないという事業者様も多いと思います。

 将来的にそうした方々にアドバイスができるようにしていきたいですね。

 以上です。

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