2021年振り返り【YouTube編】年内登録者2,000名達成

 今回は、2021年のYouTube活動についての振り返り記事になります。

 これまでの活動については、下記を参照ください。

YouTube活動まとめ記事

登録者の推移や収益について記事を書いております

 2020年には、まさか自分がこのような記事を書くことになるとは、一切思っておりませんでした。

 改めて、YouTube活動について振り返っていきます。

1.YouTubeを始めた理由

 まず最初に、YouTubeを始めた理由です。

 実は、前職である金融機関の退職を決めた時点で、独立をしたらYouTubeをやろうと決めておりました。

 当時、仲の良い人たちには話をしておりました。

 具体的には、中小企業経営者の役に立つ情報や、中小企業を支える職種(特に金融機関)に従事する方向けの情報を発信していきたい、当時話していました。

 なぜYouTubeなのかというと、今の時代動画で情報発信をしないと置いていかれる、と思ったからです。

 

 なので、前向きに「やりたい!」という気持ちよりも、「やらないとダメだ」という義務感の方が強かったというのが本音です。

 2020年退職後は中小企業診断士二次試験にフルコミットしていたので、2021年に合格が確定してから本格的に準備をしていきました。

 YouTubeを視聴することは長年ずっとやってきたのですが、いざ自分で始めるとなると、分からないことだらけです。

 色々な方のYouTubeを参考に、とにかく見よう見まねで始めてみました。

 1本目の動画を2021年2月28日に投稿し、YouTube活動スタートです。

 今でこそ慣れましたが、世界中の人が見ることのできるプラットフォームに、自身の顔を出すことは当然怖かったです。。

2.評価に関する率直な想い

 YouTubeは、高評価・低評価をすることができます。

 私自身は、あまり評価をすることはありません。

 ごくまれに本当に参考になった動画に高評価をすることがあります。

 正直、いまだに低評価を押したことはありません。

 では、自分自身の動画に付く評価についてはどう思っているのか、それを率直に書いていきたいと思います。

 まず結論から、高評価は素直に嬉しく低評価は一定数までは一切気にならない、です。

 高評価については、非常に参考となり、かつ気分的にも嬉しいものです。

 どのような動画が評価に繋がる(=役立つことができた)のか、ということが非常に参考となるため、今後の動画作りの方向性を定めることができます。

 高評価以上に、「コメント」まで付くと非常にモチベーションアップに繋がります。

 具体的に、どのような悩みを持っているのか、どのような点が役立つ情報となったのか、などダイレクトに伝わってきます。

 単純な承認欲求ではなく、動画の品質評価みたいな感覚で、PDCAサイクルを回していく上で非常にありがたいものです。

 承認欲求ではなく、自己実現欲求が満たされるということですね。

 低評価については、ほとんど気にしておりません。

 正直に言うと、初めて低評価が付いた時は、結構精神的に来るものはありました(笑)。

 何かの役に立てれば、と思ってそれなりに時間を使ったものを否定されたように感じますからね。

 では、どのように考えるようになったのかというと、主に2点です。

 1つ目は、「サムネを見て動画を見てみたら、予想していたものと違った」というものが考えられます。

 こればっかりは仕方ないと思ってます。

 私自身も、同様の経験は何度もあります。

 2つ目は、「挨拶がわりの低評価」です。

 こういう方も一定数おります。

 これらを前提にすると、気にすべき指標は「低評価率」です。

 一定の低評価率となった場合、その動画には何か大きな問題がある、と考えてます。

 高評価同様、品質管理みたいなものですね。

 100%の良品率となることは不可能です。

 このような前提を自身で持つことで、低評価は一切気にならなくなりました。

評価ポチ

3.登録者の推移

 2月28日より動画投稿を開始し、7月22日に1,000人突破12月8日に2,000人突破となりました。

 普段目にするチャンネルは、10万人超のチャンネルが大半という方がほとんどだと思います。

 実際に私もそうでした。

 しかし、調べれば調べるほど、また実際にやればやるほど、1,000人の壁は高いものです。

 いざ始めた当初は、「1年で1,000人いけばいいな。そのために1年で100本動画作らないとな。」と思ってました。

 しかしながら、まず「私が役に立てること」という点で、「中小企業診断士試験」に関する動画を上げ始めたところ、予想より順調に登録者が増えていきました。

 おそらく最初は「また変な奴が出てきたな」と思われたと思いますが、それ以上に「中小企業診断士試験」に関する情報のニーズがあったのだと思います。

 受験者自体がそれほど多くない国家資格なので、分野としてはニッチです。

 なので、結果的にまだまだブルーオーシャンだったのかもしれません。

 いずれにせよ、予想より早い段階で収益化(登録者1,000人・総再生時間4,000時間)を達成できたことも、大きなモチベーションアップに繋がりました。

 ニッチ分野であるがゆえ、「もうこのあたりが限界かな」と常に思ってますが、予想に反して順調に伸び2021年内に2,000人突破となりました。

 本当に喜ばしい限りです!!!

 ちなみに、収益はそれほどでもないですよ(笑)。

収益はそれほどでもないです

4.2022年の目標

 最後に、2022年の目標についてです。

 目標は以下の通りです。

2022年YouTubeにおける目標

  • 最低週2本上げられる環境を作る
  • ビジネス関連動画を増やす
  • 自己開示も少しずつ
  • YouTubeから始まる繋がりを作る

 本当にざっくりとこんな感じです。

 正直、登録者数は目標とはしておりません。

 現状、1,000人以降の数値目標は一切無いというのが本音です。

 これからやりたいことをやっていく内に、また数値目標を立てることもあるかと思いますが、今は日々増加してくれれば嬉しいな、という感覚です。

 2021年は、「まず役立てること」ということで「中小企業診断士試験」に関する話題がほとんどになりましたが、今後ビジネスに関連する動画も増やしていきたいと思ってます。

 2021年も少しずつそのような動画を出してきたのですが、伸びないですね(笑)。

 最も力を入れた動画が、最も再生数が低いです(経営理念に関する動画)。

 何が必要とされているのか、ということをしっかり考えた上で、ビジネス系動画を出していきたいと思ってます。

 試験に関する動画も、以前出したもののアップデートという形で出していきたいので、週2投稿できる体制を構築したいと思ってます。

 次に、自己開示も少しずつ増やしていきたいと思ってます。

 いきなり自分語りをする動画が上がるかもしれないので、その際はよろしくお願い致します(笑)。

 最後に、YouTubeから始まる人脈を作っていきたいということです。

 2021年も、YouTubeをきっかけに多くの方とお会いすることができました。

 このような出会いを作り、大事にしていきたいと思ってます。

5.最後に

 YouTubeは、予想はしていましたが、予想以上に大変でした。。

 一方で、多くの方に知ってもらうという点では、素晴らしいプラットフォームだと思います。

 広告宣伝という面でも、ものすごい可能性を秘めてますからね。

 YouTubeマーケティングを武器にできるように、2022年も頑張っていきたいと思います!!!

 今回は以上となります。

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