中小企業診断士 行政書士とのダブルライセンス

1.行政書士資格の取得を目指す

 今回は、中小企業診断士とのダブルライセンスで、行政書士資格を目指してみようと思っている話です。

 以前より、診断士実務の経験をある程度積んでから、相性が良さそうであれば取ろうと思っておりました。

 現状は、診断士としての経験をある程度積んだという状況ではないものの、取得をして損をするものでもなければ、学習習慣が残っている今の内に取得を目指すのが効率的と判断しました。

 とりあえず、2021年11月14日の試験を受けることとしました。

 8/23に試験について調べ、8/24がネット申込の期日でした。

 1日悩んだ末、8/24に申込をしました。

 このブログを書いている9/2現在、試験の概要や問題集について調べております。

 問題集を購入し、手元に届いてから勉強を始めるので、約60日での挑戦となります。

 この学習に関して、今後ブログで共有していこうと思ってます。

2.合格までのイメージ

 自分の描いている合格までのイメージについてです。

 そもそも、2か月の勉強で合格できるとは思っておりません。

 ただ、どうせなら、まずは短期合格を目指してみようと思っております。

 もし2か月で合格できれば、『短期合格ハイパーメソッド』として高額で販売できますし(しないです)。

 行政書士の難易度は以下の通りです。

行政書士の難易度

  • 合格率10%前後
  • 必要勉強時間500~1,000時間
  • 中小企業診断士よりは易しい

 こういう情報を見る時、最も参考にするのは勉強時間です。

 診断士は、1次と2次の合計で1,000~1,500時間と言われております。

 私は、1次・2次合わせて550時間の勉強で、2次については高得点で合格することができました。

 次に考えることは、勉強期間です。

 「エビングハウスの忘却曲線」は非常に有名ですね。

 人は忘れる生き物です。

 なので、忘れるよりも前にガンガン知識を積み上げて、短期合格を目指そうというのが私のスタイルです。

 1年間で500時間かけて勉強した人に対し、2か月で250時間勉強すれば、追い抜くことは簡単です。

 なので、学習イメージは、『2か月で250時間以上勉強する』ことです。

3.学習のイメージ

 次は学習のイメージです。

 配点を見て優先度を決める。

 インプット3割・アウトプット7割の学習。

 以上です。

 ようするに、配点が少なく捨てても問題の無い部分はガンガン捨てて、効率的に点数を取りに行き、過去問中心でやっていくということです。

 これは、診断士1次試験でやったことです。

 診断士1次試験も、一般的に800~1,200時間の勉強が必要と言われておりますが、2か月200時間で合格しました。

 その際にやった勉強方法ですね。

 まぁ、診断士は本当に運に恵まれたのと、事前の知識がかなりあったので、できたことですが。

 使う参考書や問題集も3冊くらいに厳選し、それのみをやっていくようにします。

 とにかく、効率的にやる際に意識するのは、やることやらないことをはっきりさせること」です。

4.不安材料

 次は、不安材料についてです。

 現在は、まだ何も見ていない状況、学習をする前段階でこのブログを書いております。

 不安材用は以下の通りです。

不安材料

  • 事前知識がほとんどない
  • その上で暗記をすることが多い
  • 単調で飽きやすい

 こんなところでしょうか。

 診断士は、ある程度の予備知識があり、かつ学習していても楽しかったです。

 このような、前向きに学習できるモチベーションになるかどうか、それが不安材料です。

 ただ、短期学習であれば、その点もある程度大丈夫です。

 ようするに、単調な学習を1年継続するのは無理でも、2か月なら継続できるということです。

 大体は、初めて学ぶことに対しては「楽しい」と思える性格なので、大丈夫だとは思います。

病気も不安材料ですが

5.最後に ダブルライセンスの生かし方

 最後は、ダブルライセンスをどう生かしていくかという話です。

 行政書士資格を取得し、メインでやっていきたいことは、許認可関係の申請です。

 顧問契約をして頂いているクライアントが、新規事業を行う場合・許認可の継続をする場合などに、対応することができます。

 また、独立・起業の際のお手伝いもできます。

 独立・起業の際には、行政書士を活用する機会が多いと思います。

 

 診断士としての活動を通じて、行政書士の仕事をすることもあれば、逆のパターンもあると思います。

 かなりシナジーはあると思われるため、診断士×行政書士のダブルライセンスを目指すこととしました。

 学習状況を発信するという制約を自分に課すことで、勉強を強制するような環境を作ろうと思い、今後も進捗については発信して参ります(そうでもしないとさぼってしまいそうなので笑)。

 以上です。

 

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