SNSフォロワー 1,000人突破

北村ゆきひろ

今回は、たまたま気付いたのですが、全SNSのフォロワーが合算で1,000人を超えていたので、それについて記事にします。

1,000人というのはすごい数字ですよね。

あらためて、身を引き締める思いでSNS運用について考えてみます。

1.全ての合算を見てみる

 まずは、1,000人を超えた内訳を確認します。

フォロワー内訳

 ほとんど、YouTubeとTwitterです。

 というか、この2つで1,000オーバーですね。

 Facebookはリアルな友人の数が反映されると思いますが、見ての通りです(笑)。

 全てに共通しているのは、ほとんどがフォロワーを増やすためだけの行動はしていない、ということです。

 例えば、YouTubeでは相互にチャンネル登録をするという方法があるみたいです。

 Twitterもとにかくフォローしまくって、フォローバックしてもらうという方法があります。

 Facebookなども一緒ですね。片っ端から友達申請するなどです。

 こういった方法はほとんど取ってません。

 まず、YouTubeは言わずもがな、チャンネル登録をしてもらうのみです。

 Twitterも、基本的にはフォローバックをするようにしてますが、自分からフォローをすることはあまりありません。

 Instagram、Facebookも同様です。

 まずフォロー・友達申請が来たら、フォローバック・承認をしてます。

 これには理由がありまして、「フォローしてもらえる」という行為には何か「原因」があるからです。

 この「原因」が「自分がフォローしたから」だと、実際のところ何に反応してもらえたのかが霞んでしまいます。

 例えば、何か情報を発信し、それが有益な情報だったとします。

 ブログや動画への誘導で、その呟きや投稿がきっかけでフォローしてもらえると、求められているニーズが分かります。

 ここに、「自分がフォローした」という行為が絡むと、真の原因・ニーズが霞んでしまうということです。

 どんな情報にニーズがあるかどうか、を見極めるために自分から動かないということです。

 一気に増やしたい気持ちはありましたが、自分がやるべき方向性を見極めるためにも、我慢です。

 Facebookの友達の少なさとか、気にしてられません(笑)。

2.運用する上で気を付けていること

 気を付けていることは2点です。

 まず1点目は、「実名」での運用なので否定・批判的な内容は避けるということです。

 実名でなくても、気持ちの良いものではないので、しないと思いますが。

 ネガティブな発信を好む人も多くいるので、戦略的にそういうことをやっている人もいますけどね。

 2点目は、「減少」は気にしないということです。

 YouTubeをやっていると、登録者の減少は日常茶飯事です。

 最初はものすごく気にしました(笑)。

 何か悪かったのだろうか、と。

 ただ、自分を振り返ると「何となく登録したけど見ないから解除した」ということもあります。

 また、スクロールしていたら解除していた、ということもあり得ます。

 Twitter、Instagramも同様ですね。

 タイムラインに上がってくるのが嫌だとか、それこそ「投稿が少ないから有益でない」ということもあります。

 運用については、個人の日常から法人の商用へ徐々にシフトさせていくので、その過程で「日常的な投稿に期待していた」「投稿が少ない」といった理由で解除するというのは、十分あり得ることです。

 なので、減少についてはあまり気にしないようにしてます。

 さすがに、顔も知っている人がFacebookで友達申請してきたのに、あとあと友達解除されていたのを知った時は目を疑い、少し(3秒くらい)気にしましたが。

 

 着実に、一歩一歩進んでいるという事実をポジティブに受けとめてます。

3.SNS運用について考えたきっかけ

  今回、このようなことを記事にした理由がこの動画を見たからです。

 ざっくりまとめると、SNSのフォロワーは、不動産・株式などに匹敵する資産であるということです。

 それを、企業レベルでも推奨し、フォロワーの数に応じて採用し、別途手当を与えている会社もあるという話もありました。

 動画内で、「まずは1,000人目指してみましょう」と学長が言っており、ふと考えたら1,000人超えていた、という流れです。

 以前もSNS運用については軽く触れたことがあるのですが、これを機にじっくり考えてみようと思いました。

あわせて読みたい記事

YouTube チャンネル登録 400名

この記事では、SNS運用の方針について軽く触れてます

 まずは、それぞれの「強み」をしっかり把握し、適当な運用はしないことですね(反省)。

現状の運用方針

  • YouTube…今まで通り
  • Twitter…仕事中心
  • Instagram…ライブを取り入れる
  • Facebook…将来的にオンラインサロンのような運用を考えている

 はっきりしてませんが、こんな方向性が各SNSの強みを生かせる取り組みかと思います。

 とにかく試行錯誤し、色々試すことが、必ず本業においても役に立つと思ってるので、色々試します。

4.まとめ

北村ゆきひろ

以上です。

今回は、1,000人に行くまでの運用方針、気を付けていること、今後の方針、という視点で記事にしてみました。

そもそもの「他者貢献」という気持ちを忘れずに、引き続き運用を続けていきます!

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