中小企業診断士お勧め ビジネス書紹介 まとめ

 本記事は、当ブログ内で紹介している本まとめ記事になります。

 気になる本へのアクセスに役立つ記事となっております。

 なお、本記事は紹介記事が増えるごとに随時更新してまいります。

1.LIFE SHIFT ー100年時代の人生戦略ー

 発売から4年以上経っており、読んだ人も多いと思います。私の人生の価値観を変化させた1冊であり、35万部以上売れているベストセラー本ですが、全日本人が読みその価値観を認識すべきだと思える内容。

 『人生100年時代』を定着させた名著であります。

紹介記事①

本紹介①LIFE SHIFT ー100年時代の人生戦略ー 現状に不安を抱えているビジネスマンにおすすめする1冊

2.嫌われる勇気

 「アドラー心理学」を世に広めた1冊でもあり、発売から7年以上経った今でも売れ続けている名著。

 私にとって大げさではなく、「人生を変えた1冊」です。

 この本を読んで、起業という道に迷いなく進むことができました。

 記事内では、どのような本の要約と共に、私の心境の変化も詳細に書いてます。

紹介記事②

本紹介②嫌われる勇気 人間関係に悩みを抱える全ての人が読むべき1冊

3.FACTFULNESS ファクトフルネス

 本書は、2019年1月に発売され、2020年に最も売れたビジネス書であり、2021年1月時点で100万部売れているベストセラー本です。

 知らなかった情報が多くあり、知識が一気にアップデートされた1冊です。

 そして、読んだ人を前向きにしてくれます。

 記事を読むだけで新たな発見ができると思います。

紹介記事③

本紹介③FACTFULNESS ファクトフルネス 10の本能からの脱却

4.引き算する勇気 会社を強くする逆転発想

 本書の著者である岩崎邦彦氏は一部界隈ではものすごく知名度のある方です。

 それが、中小企業診断士試験界隈です。

 この方は、中小企業診断士試験の2次試験、事例Ⅱのマーケティングの作問に深く関わっている方です。

 この本は、「日本の中小企業の生き残り戦略」が多く書かれています。

紹介記事④

本紹介(番外編) 引き算する勇気 会社を強くする逆転発想

5.ストーリーとしての競争戦略

 ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件(著者:楠木建)です。

 2010年に発売された本ですが、今でも違和感無く読める本です。

 様々な実際の企業の具体例が取り上げられており、全体を通してそれほど難しい話はなく、非常に読みやすい本です。

 戦略の入門書としてもおすすめできる1冊でもあり、かつコンサルタントや経営者も読むべき至高の1冊です。

紹介記事⑤

本紹介④ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件 戦略入門書にして至高の1冊

6.7つの習慣

 全世界で4,000万部売れ、日本でも240万部(2020/4/1現在)売れており、世界で一番売れたビジネス書となっております。

 いまさら紹介する本でもないですが、実際には実践している人は少ないです。

 読む・読まないではなく、その名の通り「習慣として実践すべき本」です。

 参考記事も併せて紹介します。

紹介記事⑥

7.GIVE&TAKE ギブ&テイク

 2014年に発売され、世界で100万部以上売れている本です。

 「ギバー」という言葉もかなり定着してきている気がします。

 ただ一方で、これだけの情報社会になりながらも、ビジネスの場においては「テイカー」である人が多くいます。

 結論から述べると、「テイカー」でいても1つも良いことはありません。

 ぜひこの記事を読んでいただき、「ギバー」が増えることを祈っております。

紹介記事⑦

本紹介⑥GIVE&TAKE ギブ&テイク 与える人こそ成功する時代

8.シン・二ホン

 「オワコン」化してしまった日本。

 これから復活できるのか?

 徹底的なデータ分析をもとに、日本復活への道を示唆。

 日本の「あるべき姿」認識しておきませんか?

紹介記事⑧

本紹介⑦シン・二ホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成

9.お金の大学

 YouTubeでも大人気の両学長。

 お金に困らない5つの力を、分かりやすく解説している本です。

 最低限でありながら、これさえ分かっていれば大丈夫、という金融リテラシーが身に付く本です。

 他の本同様、「楽しむ」本ではなく、両学長を褒め称える本ではなく、「実践する」本です。

 ぜひ稼ぐ力の「副業」、1つでも始めてみませんか?

紹介記事⑨

本紹介⑧お金の大学 一生お金に困らない5つの力

10.日本人の勝算

 何かと話題のデービット・アトキンソンの著書です。

 論点は一貫してます。

 GDP=人口×生産性であり、日本は人口が減少します。

 GDPを維持するには生産性を上げるしかありません。

 そのためにやることは「最低賃金の引き上げ」です。

 これのみです。

 あとはデータや予測です。

 なぜ、この本の内容からあのようなバッシングが生まれるのか、その論理の飛躍が私には分かりません。

 その論理の飛躍力で、日本にイノベーションを起こして欲しいと期待してしまいます。

紹介記事⑩

本紹介⑨日本人の勝算

11.アウトプット大全

 とにかくアウトプットが全て。

 仕事も、試験もです。

 そのアウトプットの方法・鍛え方が書かれた本です。

 今の自分から一歩でも前進したい方はぜひ読んでみましょう。

紹介記事⑪

本紹介⑩アウトプット大全

12.生涯投資家

 村上ファンドの村上世彰氏の著書です。

 有名なニッポン放送・フジテレビの件を村上氏視点から見た主張を見られるだけでも価値があります。

 非常に頭の良い方で、天才だと思います。

 この方が成し遂げたかったことが、「コーポレート・ガバナンス」です。

 悪者と決めつけず、中立的な視点で、ぜひ本書を読んで欲しいと思います。

紹介記事⑫

本紹介⑪生涯投資家 コーポレート・ガバナンスに全てを注ぐ

 

13.反応しない練習

 ブッダが教える悩み解決策です。

 非常に学びの多い良書です。

 悩みが多い方はぜひこの記事を読んで、本書を購入し読んでみましょう。

記事紹介⑬

本紹介⑫反応しない練習 ブッダに教わるマインドセット

参考:YouTubeでもビジネス書紹介

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